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2017年2月 3日 (金)

【刺繍のワークショップ】 くるみボタンについて

ワークショップで作る雑貨たち。

先日のミニフレームに続き、今日は刺繍のくるみボタンのご紹介です。

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北鎌倉のワークショップでは、これらを見本にくるみボタン(直径27ミリ)を作ります。

刺繍をする布は、あらかじめ丸くカットしておきます。

色や柄もたくさんご用意しています。

どの刺繍をするか決めましたら、布と刺繍糸を選び、作業スタートです。


   ・・


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ストレートステッチを3本交差させて、*をつくります。
小さな丸は、見本では針に糸を巻きつけて刺すフレンチノットですが、ストレートステッチで代用します。

もしフレンチノットにチャレンジしたい!というかたは、お教えしますのでおっしゃってくださいね♪


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縦方向にストレートステッチを刺したら、色を変えて横方向に刺します。
縦は刺繍糸1本で。横は6本に増やしてボリュームを出し、ふんわり可愛く。

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生地や糸の色を変えると印象が変わります。ご自分の色合いを探してくださいね。



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こちらはひたすら刺すバージョン。

木の上部は刺繍糸1本どり、ストレートステッチでひたすら刺し埋めます。
上から下へ放射状になるように意識して刺しましょう。

下の幹の部分は4本どりでバックステッチ。

上に3つビーズを刺していますが、数や位置はご自由に。
ビーズではなくて*の刺繍を刺したり、アレンジしてもOKです。




Dsc_1195
こちらはちょっとレベルアップ!

バックステッチで1本ラインを引きます。
その両脇に等間隔でレジーデージーステッチを刺していきます。
刺し終えたら、レジーデージーステッチの内側を、別の色で刺し埋めます。

むずかしそう?

ステッチの刺し方、きれいにできるコツはしっかりお教えしますのでご安心を♪


   ・・


刺繍が終わったら、専用の道具でボタンに仕上げます。

できあがったくるみボタンはそのままでもよいですし、ヘアゴムやブローチに加工することもできます。

1時間半のワークショップで2~3個は作れますので、色違いやデザイン違いで作ってくださいね。


ワークショップに興味が湧きましたら、
会場となりますGM..(ジーエムツー)さんの詳細記事をご覧ください。

『ワークショップ開催のお知らせ』 ※GM..さんのブログ記事に飛びます


参加のお申し込みはGM..さんへお願いいたします。

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コメント

もう一度、参加したかったのに、今回は都合がつかず、とても残念😢
ぜひ、また、GM..さんでWSやってください🙇
待ってます❗

投稿: しゅんママ | 2017年2月 4日 (土) 23時26分

しゅんママ様

ありがとうございます!
また次回を開催できるように、GM..さんにご相談してみますね!
WSを楽しみにしてくださってうれしいです~♪

投稿: timpani | 2017年2月 5日 (日) 16時19分

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